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no. 512 アクセス数:3689

Pitcher

制作元: Kammerl Audio
プラグイン内容: HipなアートワークのPitchShifter
対応OS: Win&Mac
カテゴリー: VST:Pitch Shifter
総合評価: 0.00
コメント数: 0
投稿日: 2008/08/03(Sun) 17:26:31

HipなアートワークのPitchShifter。
ふわふわ髪のバンビたんが跳ねるようにピッチ操作してくれます。

no. 489 アクセス数:2247

deLaMancha Unstable (share$8/demo)

制作元:
プラグイン内容: 不安定なピッチ揺れエフェクト (シェアウエア $8)
対応OS: Win
カテゴリー: VST:Pitch Shifter
総合評価: 0.00
コメント数: 0
投稿日: 2008/08/03(Sun) 17:26:31

アナログ・シンセやテープ・レコーダのような
不安定なピッチ揺れ効果を生み出すプラグイン(シェアウエア $8)。
ピッチ揺れは、3つの通常モード(buzz/wobble/drift)の他、
効果10倍のinsaneモードで、酔っ払ったような幻覚的音響効果(FSU)が得られる。

[mp3] http://www.delamancha.co.uk/plugins/unstable_audio_demo_1.mp3
http://www.delamancha.co.uk/plugins/unstable_audio_demo_2.mp3

 ■Pitch_Shifter

no. 366 アクセス数:2988

VoiceTweaker (Trial)

制作元: xponaut
プラグイン内容: 特殊効果系ピッチ&フォルマント変更 (デモ)
対応OS: Win&Mac
カテゴリー: VST:Pitch Shifter
総合評価: 0.00
コメント数: 0
投稿日: 2008/08/03(Sun) 17:26:31

待望の音声ピッチ&フォルマント変更ツール (デモ版)。

2003年前後にRBC Audioから登場した製品の最新版。
最近 KVRフォーラムで話題に上っていたので紹介。

ただし音は「自然な生音系」ではなくて「特殊効果系」なので過剰な期待は禁物。
フリーで実現できる「より自然なフォルマント補正テクニック」はまたいずれ。
(必要なプラグインは紹介済なので、勘の良い方ならきっと判るでしょう)

[特徴]
- ピッチとフォルマントを独立して変更できる
- 自動修正モードではスケールやノートを、 画面上やMIDIから指定できる。
- オート・ビブラート、4系統のモジュレーション

[デモ版制限] 全機能動作/ただし10分間で停止
[マニュアル] http://www.xponaut.com/showpage?pid=154
___________________________________
[mp3]
元の声: http://www.xponaut.com/files/no_effect.mp3
1音階:http://www.xponaut.com/files/one_note_auto_correction.mp3
音階:http://www.xponaut.com/files/three_notes_auto_correction.mp3
アラビア音階: http://www.xponaut.com/files/arabian.mp3
1oct上: http://www.xponaut.com/files/one_octave_up.mp3
1oct下: http://www.xponaut.com/files/one_octave_down.mp3
フォルマント補正を使った特殊効果: (high pitch、 low formant)
http://www.xponaut.com/files/high_picth_low_formant_with_lfo.mp3

[情報源] http://www.kvraudio.com/forum/viewtopic.php?p=2950381
http://kobe.cool.ne.jp/takachan3/voice/voice.html

 ■Pitch_Shifter ■SFX ■Vocoder

no. 135 アクセス数:5952

Choralozoide

制作元: Numerikart
プラグイン内容: ハーモナイザー (コーラス/ハーモニー作成)
対応OS: Win
カテゴリー: VST:Pitch Shifter
総合評価: 0.00
コメント数: 0
投稿日: 2008/08/03(Sun) 17:26:31

フリーのハーモナイザー(フォルマント補正付)。
ボーカルなどソロ楽器を 多声化してハーモニーをつけたり(要オートメーション)、
コーラス効果、ダブリング効果 を得ることができる。

【機能】
・ハーモナイザー機能:    3 voice ピッチシフト・ダブラー(フォルマント補正付)
・オート・チューン機能:    (grain荒め、noisey)
・スペクトラル・リバーブ機能: レゾネータ(スペクトル付加)+リバーブ
・FXフィルター:         リバーブ送りの周波数調整(BPF)。マウス操作可。
・ VSTオートメーション対応: 例えばハーモナイザのコード指定に活用できる

※ KVR Developer Challenge 2006 エントリー作品
 http://www.kvraudio.com/developer_challenge_2006.php
※ 公式サイト(閉鎖中) http://perso.orange.fr/numerikart/products.htm

 ■Harmonizer

no. 134 アクセス数:4004

VisualVox ver.1.1.2 (開発途上)

制作元:
プラグイン内容: melodyne系ピッチ編集プラグイン
対応OS: Win
カテゴリー: VST:Pitch Shifter
総合評価: 0.00
コメント数: 0
投稿日: 2008/08/03(Sun) 17:26:31

現在開発進行中のフリーのメロダインです。
(メロダインとは: オーディオをMIDIのように編集できるプラグイン)

【操作手順】
1. 楽器やボーカルのソロ・トラックにインサート
2. トラックを頭から再生して、データのスキャンを開始(左ウィンドウ)
3. 最後まで再生して停止すると、データは右側の編集ウィンドウに移動
4. グラフ上で発音を編集
5. 結果を出力(プラグイン出力またはWAVファイル保存)

【発音編集機能】
- ピッチ/タイミング/長さ/音量 の 曲線修正/移動/拡縮/コピー/ペースト/削除
- 多声化 (コピー&ペーストによるコーラス作成)
- ピッチ自動補正 (automode)
- ビブラート付加
- MIDIによる制御 (v1.1.2)

【簡易マニュアル】
http://www.globalmindmap.org/xytral/user_manual_VisualVox.doc

【動作環境】
- 開発テスト用ホスト: Cubase Studio 4
 一部のホスト(Renoise、Powertracks等)では、
 充分なクロック情報が供給されないため動作しない事が確認されている。
- 対応フォーマット: 44.1KHzサンプリングのみ対応

【注意!!!】
このプラグインは開発進行中のため、不具合が残っている可能性があります。
プラグインのクラッシュにより、データを失う危険性がある点にご注意下さい。

 ■Pitch_Shifter

no. 133 アクセス数:7169

GVST Gsnap

制作元:
プラグイン内容: autotune系ピッチ補正プラグイン
対応OS: Win
カテゴリー: VST:Pitch Shifter
総合評価: 0.00
コメント数: 0
投稿日: 2008/08/03(Sun) 17:26:31

フリーの簡易版オート・チューンです。
DAFTPUNKみたいなロボ声が出るフリー物として2006/11/15‘から話題になり、
今ではVOCALOIDの定番エフェクトの1つとなった感のあるアレです。

動作には二つのモード
- FIXEDモード: 音程を指定音階/コード構成音に自動変換するモード
- MIDIモード: 音程をMIDIで弾いた音程に変換するモード
があり、あとの調整は
- de)tuneが自動でうまくいくように、プラグインのパラメータを調整
- 細かいピッチを、ピッチベンド/モジュレーション経由で調整
という事になります。
___________________________________
個々の発声を微調整できない点が「簡易的」ですが、ケロケロボイス作成や、
インテリジェント・ピッチシフター代わり(ソロフレーズのコード変換)に重宝します。

●たとえばPerfumeやcapsuleのようにケロらせるには:
 (1) ボーカルに、発声の頭やつなぎで音程が連続変化するよう歌ってもらい
    (シンセで言うとオートベンドやポルタメントの感じ)
 (2) Gsnapを 変換モード: FIXED、Configure: コード指定、
    SPEED:20、 Attack:20ms、 Release:20ms、 GATE:-20?-30 dB位
 にすると、いい感じにケロります。(滑らかな音程変化を階段状にするイメージ)

 もしボーカルが録音済みで、歌い方を変更できない場合には
 入力側にもう1個GsnapをInsertして、次のようにすると良いでしょう。
 (1') Calibration(またはピッチベンド)で音程を約6Hz(1/4半音)ずらしておき、
    自動ピッチ修正がわざと誤動作するように下準備する.
 (1'')発声の頭やつなぎの音程をピッチベンドでいじって、ケロケロの下準備をする.
 といった方法があります。
 また、aas_autotune等初期の不安定なautotuneを使って味を出すのも手かも。
___________________________________
などと、一昨年11月の「Gsnap再発見」から1年以上経って今更ながら解説を書いたら、同じ頃にもっと詳しい解説を書かれた方が居らっしゃいました。
●FL Studioを使った手探りのDTM - GSnap(ピッチ補正エフェクター)の紹介
 http://filenotfound.blog15.fc2.com/blog-entry-112.html#more

  ■Pitch_Shifter